住宅や設備機器の寿命を考える必要性

内見

新築だった住宅も長年住むことで、傷みが激しくなってくるのは仕方のないことです。また暴風雨被害が多くなっている近年では、住宅外部の傷みも激しくなる傾向にあります。傷みを放っておくことで住宅が持つ寿命を短くしてしまうことになり、そのためのリフォームはかかせないものと言って良いでしょう。しかし一戸建住宅でも木造家屋は簡単にリフォームが可能となりますが、重量鉄骨造りの住宅ではリフォームが出来ないと知っておきましょう。またマンションなどの場合では、壁や柱・天井などのリフォームは不可能ですが、耐震などの建築上において関係のない場所においは可能となります。更にマンションの場合では、区分所有法があり、使用細則が決められていることから、それぞれのマンションで作られた規則の範囲内で行う必要が出て来ます。住宅一軒を建てる訳でないことから費用も少なく済むと考えがちですが、材料費や設備機器費を含め、工事に係わる人達の人件費や作業料金、更には不要になったものを処分する解体費や撤去費などが発生することになります。更には素人には想像出来ないような現場監督費や養生費などと言ったものまでが発生することになります。部材費だけで済むことがなく、大きな費用にもなるのが人件費と言うことも知っておきましょう。そのため大阪で行うリフォームには小さな部分改修で費用を少なく済ます方法と、費用は多額になるがまとめて一挙に行う大掛かりな方法があると知るべきです。

費用は想像以上にかかる

男性作業員

大阪市内でリフォームを考えるとすると、建築後20年ほどから考えるべきと考えられます。この頃になると水回りと言われるトイレやバスルームなどの設備が寿命となって来て、いろいろなトラブルが起きて来ることになり、部品調達が出来ないなどの不便さが起きます。この水回りのリフォームは決して安価で済むことになりませんので、住宅を求めた時点から交感費用が発生すると考えておくべきです。特にキッチンなどは20年もすると新しいスタイルとなっていることが多く、斬新なデザインを取り入れることが多くなります。対面式キッチンとかアイランドスタイルが人気になっている今では、リフォーム費用も大きく変わって来ることになります。また室内では壁のクロスなどが古くなってしまい、貼りかえる必要が出て来ます。材質によって費用も違って来ることになりますが、平米2000円は覚悟しておく必要があり、大きな住まいですとクロス張替えだけで100万円を超すことも十分に考えられます。

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